リエット
暖冬とはいえ、だいぶ寒くなってきて、そろそろクリスマスパーティーのメニューを決めないといけないな~。と思っていたところ、日経マガジン増刊号に「リエット」のレシピが掲載されているのを発見
リエットとは、フランス料理で肉や魚を脂で煮る料理のこと。「パテ」ともいいます。時間はかかるけど手近な材料で簡単に作れそう。バケットに塗って食べるのが定番なのでパーティーにはもってこい。というわけで、練習がてら作ってみました。
材料
豚バラ肉(ブロック) 500g
白ワイン 500cc
水 200cc
ローリエ 2枚
塩 小2
こしょう 少々
作り方
- 肉を3cm角ぐらいにカット。材料全部を鍋に入れて強火で煮る。
- 沸騰すると、アクが泡々になるのでこれを全部取り除く。
- 弱火で3~4時間、コトコト煮込む。途中、水分が減ったら足す。
- 肉がほぐれるくらいに柔らかくなったらザルでこし、肉と煮汁に分ける。
楽にほぐれないようなら、煮込みが足りない。
ツナフレークのようにポロポロ崩れるくらいまで煮込むこと。 - 肉を強火にかけて水分を飛ばし、フォークでほぐす。
ここで味見して塩が足りないようならたす。 - ラムカンに入れ、4.の煮汁を上からかける。あればハーブをあしらう。
冷えれば、煮汁が固まってくる。
バケットやクラッカーに塗っていただきます。
*煮汁に含まれる脂肪分が空気を遮断するので冷蔵庫で1週間くらい保存可能だそうです。
一晩おくとおいしいので、前日までに作っておく味がなじんでいい感じになります。
優しい味に仕上がるので、万人うけする味だと思います。
ルクルーゼ・ラムカン Lサイズ
ラムカンってこんな容器です。耐熱製の容器に入れればOK。素敵な器なら、そのままテーブルに出してもいいですね。




