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ホスト(招待側)にとって一番重要なこと

ホスト(招待側)にとって一番重要なこと

ホームパーティーで自宅にお客様を招く。=(イコール)ホストもしくはホステス役になる。ということです。

友達が遊びに来たり、親戚が尋ねてきたりする場合とは違うホームパーティーでは、このホストの役割がとっても重要。

特に、招待するお客様が多くなればなるほど一番重要になってくるのは「ホストの仕切り」なのです。
管理人 ジョッキとクラッカーが実際のホームパーティーで実践している「仕切り」項目をご紹介します。

ホストが仕切る6つのこと
  1. ゲストのリスト作り
    パーティーの目的や趣旨により招待するお客様を選びます。中には一緒にお招きできない方々もいらっしゃるので、ここはとても慎重にします。

  2. メニューの決定: ご招待するお客様の好みをあらかじめリサーチ。特に、嫌いなものアレルギーの有無。女性の場合は妊娠中かどうか?お酒の好み。お子様がいる場合は、子供用のお料理も考慮します。
    お客様側からはなかなか言い出せない事なので、ここはホストが気を利かせるところです。また、招待される側になったら思い切って話しておきましょう。後で迷惑にならないようにする事が大切です。

  3. 持ち寄りの場合の分担
    みんなで少しずつお料理などを持ち寄る「持ち寄り」パーティーの場合は、持ってきたお料理がかぶってしまう事が考えられます。こんな事態にならないように、あらかじめ分担を決めておくといいでしょう。
    例えば、前菜系、メイン系、主食系、サラダ系、デザート系、ケーキ系、おつまみ系、お酒系。という具合に、ジャンルで指定すると満遍なく揃いますよ。
    さらに、とっても大勢のお客様になる場合は、前菜系だけでも数人。なんて事もあります。そんな時は、前菜系を担当するお客様どうして相談していただくこともあります。

  4. ゲスト同士の紹介
    言うまでもありませんが、初めて参加するお客様を紹介します。
    ホームパーティーは大規模なパーティーではない為、スムーズにみんなの輪に溶け込んでいただくことが肝心です。
    ここはホストがしっかりとサポートしましょう。出来れば、少しだけ早く来ていただくと後からいらした古参(?)のゲストに順番に紹介することが出来るのでゲストどうしも親密になりやすいですよ。

  5. お料理が残っていませんか?
    パーティーが進むと、なぜか少しだけお皿に取り残されたお料理が・・・。なんて事がありませんか?そのまま誰かが食べるのを待っていて残しておいても、ほとんどの場合が無駄になってしまいます。
    お皿から遠くて手が届かない様な場合は、早めにお皿の位置を変えたり、食べていない方にそれとなく勧めたりするのもいいでしょう。
    それでも、残ってしまった場合は私が食べてしまいます。「えっ!ホストが食べちゃうの?」とお思いになるかもしれませんが、すでにゲストにはお料理がいきわたった後、しかもそのままでは味が落ちてしまいますし、カラカラ&パサパサで見た目も悪くなってしまいますよね。そんなことになったら、なおさら誰も食べたくはありません。「それならいっそホストの口に入れてしまう。」というのが私の持論ですσ(^◇^;)

  6. お酒はほどほどに
    大人同士のホームパーティーではお酒がかかせません。
    ホームパーティーは家で飲んでいる感覚があるためゲストの方でもつい飲みすぎてしまいがちです。お酒のピッチが早い方や、お酒が回ってきたゲストをいち早くサッチして対応するといいでしょう。
    例えば、お酒のお代わりと一緒にチェイサー(お水で可)をだしたり、デザートタイムに一旦お茶に切り替える。というのもいいと思います。
    管理人ジョッキは名前どおりにビールが大好き。自分の主催のパーティーでもついつい飲みすぎてしまいます。これはもちろんホストとしてはNGです。しっかりとホストの役目が果たせる程度に飲みましょう。

最後に・・・
完璧にホスト役が出来る人ばかりではありません。
でも、「お客様に楽しんでもらう。」という基本を外さないようにすればほとんど合格点ではないでしょうか?
その上でさらに素敵なパーティーが出来るといいですね。

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