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簡単・楽チン・楽しむ!ために

アメリカ・タンパより らんまるちゃんレポート その3

 

パーティサイト拝見させてもらってます。
日本だとやっぱり何もかも完璧にしようとする国民性があるせいか、なかなか根付きにくいホームパーティだけど、アメリカ人は彼らなりに、『いかにホストもゲストも簡単で、かつ 楽ちんな楽しいパーティにするか』という工夫が常にあるのも事実。

 

このパーティシーズンで忙しい彼らなりのそんなコツをお知らせしたいと思います!

 

アメリカでは、パーティに招待されても、招待するのも、すごく気軽です。友達の友達っていう見知らぬ人も毎度毎度多いけど、別にちょっとお互い自己紹介だけでもいいんです。あとは話したい人と話せばいい。ってかんじ。
でも意外なつながりが有ったりする時もあり、新鮮な発見があるので面白いです。日本に興味のある米国人なんかはかなり喰らいついてきて逆に色々解説するのにつたない英語で苦労したりして(笑)
このシーズンのクリスマスパーティはホストも自分達のツリーとかの部屋のデコレーションを見て欲しいし、招待される側も女性なんかはここぞとばかりドレスアップして来てくれたりして、とても楽しく過します。

 

料理はもちろん「ポットラック」 人数が多いですから、そんなにホスト側が料理の準備はしきれません。その際は必ずホストに、こちらからも何を持って行くといいか聞きます。そうすると重ならないですし、例えば、デザートを頼まれたとして、他にもデザート系当番の方の名前を聞き、その後は誰がケーキを用意するか、フルーツを用意するかなど、当番側で重ならない様に話し合います。

 

ホストが用意するのは、

  • 日時を決める

    来る人に連絡する。友達を連れてきてもらっても構わない。来れない人は来れなくて別にいい。

  •  

  • お部屋をデコレートする

    クリスマスのシーズンはとても華やかで素晴らしいです。

  •  

  • ゲスト用の取り皿等の食器類 紙製、プラスチック製を沢山用意

    だから何人きても大丈夫。フォーク類も同様。箸は割り箸で。
    ホームパーティ大国のアメリカは、どこでもシーズンに合った素敵な紙皿類がいっぱい売っているのがうなずけます。 
    そして卓上ペーパーナフキン。ただし、ワイン、シャンパンなどを飲む場合にはさすがにプラコップはちょっと…。なのでそれにはグラス等が用意されてます。
    =つまりこれら使い捨て食器は、ソース等でひたひたになってもすぐに新しいのと交換できるのと、パーティー後、大量に出る食器を洗ったりする作業を無くし、ホスト、ゲストの共に片付けの負担をかけないのが意図となってます。

  •  

  • 持参頂いたお料理等を置くスペースの確保

    これは確かにアメリカはキッチンがむちゃくちゃ広く、アイランド型、もしくはカウンター型なのでそれを使えば全てのお料理は置ききる事が余裕ですが、日本の場合はちょっとキッチンスペースだけでおさめるのは難しいかもしれないですね。
    でも、アメリカでも置ききれない場合があります。
    その際は折りたたみ式等の簡易テーブル等を活用。プラスチックで出来た物でもテーブルクロス等をかけておけば大丈夫。とにかく料理エリアと、皆が語らいながら食べるエリアが別れているのが特徴。取り皿、コップなどは全て料理エリアに置いておきます。
    要するにバッフェ形式ですね。もっと食べたかったら、キッチンの方に各自行って追加を取って来る。と行った感じ。そうすれば時間が経った卓上のお料理に、喋りながら人のつばが飛んで入ってるんだろうなぁとか、冷めてまずそうになって行くのを気にしなくていいし、届かないから、と他の人の手を煩わせなくていいし、テーブル上もすっきりしているし、清潔です。

  •  

  • 簡易椅子の確保

    リビングのソファ、ダイニングの椅子で足りない時もあります。 床に構わず座っちゃう人も多いですけど、折りたたみ式で家にあってもかさ張らない程度の簡易椅子を適当に用意しておくと、何もパーティの時だけでなくただ友人が沢山来た時でも大変重宝するので、(時にはご近所に貸したりもします)うちでも3個持ってます。日本だったら、座布団を用意しておけばいいからもっと楽ですね。

  •  

  • おつまみや、簡単なお料理1品

    飲み物からデザートまでほとんどお持ち頂くわけですが、これは持参が大変だろう、とか、これは作りたい!というお料理などホストが適当に準備してくれてます。

  •  

  • 残ったお料理を分けてお持ち帰り頂く様のziplockなどの簡易タッパー

    パーティの最後はホストの方が残った物を分けて下さって、ジップロックなどに入れ、手みやげにしてくれます。汁物ももれないのでいいですよね。(こっちはジップロック5個セット3ドルくらいで、大きさも深さも色々あるんですけど、日本だと他のメーカーの方がもっと安くて色々あるかもですね)

  • 持参頂いたお料理の大鉢などの容器の返却

    じつは米国はこれも使い捨てのアルミ製の結構しっかりしたものが売っているのでそういった容器で(蓋も付いてますし、深さも大きさも色々あるんですよ〜。便利♪)
    使い捨て容器で持参頂いた場合はそのまま捨てる事になりますが、お寿司やお刺身盛り合わせ、など持参される方はやはり容器がアルミ製ってことはまずありません。
    (だってまずそうになっちゃいますもんね)そういう方ののみはきちんと最後に洗ってその場でお返ししてしまいます。

 

 

 

これまた長々とでしたが、とても合理的な感じ、伝わりましたか?確かにゴミは沢山でますが、分別が複雑なレベルではないですよね。
こちらは一切ゴミ分別がないのでそれはまた疑問を感じつつも楽ちんですが(笑)
パーティはホストもゲストも気軽で楽しくなくてはいけません。どっちかに負担になっては駄目なんです。日本もこういうパーティが根付くといいなぁと思ってしまいます。
誰も特別に用意する必要なんか無い、本当に気軽なパーティ。いいですよね♪

 

2006.12.19 らんまるちゃん

 

 

 

追記:

 

アメリカのホームパーティーはかなりの人数のようですが、実はおおむね20人〜30人くらい。みんな夫婦か、カップル、それに友達とか連れて来るからかなり多くなるよう。
子供とかもいれたら完璧に30人超え(*_*;
でも、らんまるちゃん宅では、招待するのは日本人の夫婦数軒とアメリカ人数人だから、少ない時は5人くらい、大概10人〜15人ほどだそうです。

*********************************************** アメリカでは、パーティに招待されても、招待するのも、すごく気軽です。友達の友達っていう見知らぬ人も毎度毎度多いけど、別にちょっとお互い自己紹介だけでもいいんです。あとは話したい人と話せばいい。ってかんじ。でも意外なつながりが有ったりする時もあり、新鮮な発見があるので面白いです。日本に興味のある米国人なんかはかなり喰らいついてきて逆に色々解説するのにつたない英語で苦労したりして(笑)  このシーズンのクリスマスパーティはホストも自分達のツリーとかの部屋のデコレーションを見て欲しいし、招待される側も女性なんかはここぞとばかりドレスアップして来てくれたりして、とても楽しく過します。 料理はもちろん「ポットラック」 人数が多いですから、そんなにホスト側が料理の準備はしきれません。その際は必ずホストに、こちらからも何を持って行くといいか聞きます。そうすると重ならないですし、例えば、デザートを頼まれたとして、他にもデザート系当番の方の名前を聞き、その後は誰がケーキを用意するか、フルーツを用意するかなど、当番側で重ならない様に話し合います。 ホストが用意するのは、
  • 日時を決める 来る人に連絡する。 友達を連れてきてもらっても構わない。来れない人は来れなくて別にいい。
  • お部屋をデコレートする クリスマスのシーズンはとても華やかで素晴らしいです。
  • ゲスト用の取り皿等の食器類 紙製、プラスチック製を沢山用意 だから何人きても大丈夫。フォーク類も同様。箸は割り箸で。 ホームパーティ大国のアメリカは、どこでもシーズンに合った素敵な紙皿類がいっぱい売っているのがうなずけます。  そして卓上ペーパーナフキン。ただし、ワイン、シャンパンなどを飲む場合にはさすがにプラコップはちょっと・・・。なのでそれにはグラス等が用意されてます。 =つまりこれら使い捨て食器は、ソース等でひたひたになってもすぐに新しいのと交換できるのと、パーティー後、大量に出る食器を洗ったりする作業を無くし、ホスト、ゲストの共に片付けの負担をかけないのが意図となってます。
  • 持参頂いたお料理等を置くスペースの確保 これは確かにアメリカはキッチンがむちゃくちゃ広く、アイランド型、もしくはカウンター型なのでそれを使えば全てのお料理は置ききる事が余裕ですが、日本の場合はちょっとキッチンスペースだけでおさめるのは難しいかもしれないですね。 でも、アメリカでも置ききれない場合があります。 その際は折りたたみ式等の簡易テーブル等を活用。プラスチックで出来た物でもテーブルクロス等をかけておけば大丈夫。とにかく料理エリアと、皆が語らいながら食べるエリアが別れているのが特徴。取り皿、コップなどは全て料理エリアに置いておきます。 要するにバッフェ形式ですね。もっと食べたかったら、キッチンの方に各自行って追加を取って来る。と行った感じ。 そうすれば時間が経った卓上のお料理に、喋りながら人のつばが飛んで入ってるんだろうなぁとか、冷めてまずそうになって行くのを気にしなくていいし、届かないから、と他の人の手を煩わせなくていいし、テーブル上もすっきりしているし、清潔です。
  • 簡易椅子の確保 リビングのソファ、ダイニングの椅子で足りない時もあります。 床に構わず座っちゃう人も多いですけど、折りたたみ式で家にあってもかさ張らない程度の簡易椅子を適当に用意しておくと、何もパーティの時だけでなくただ友人が沢山来た時でも大変重宝するので、(時にはご近所に貸したりもします)うちでも3個持ってます。日本だったら、座布団を用意しておけばいいからもっと楽ですね。
  • おつまみや、簡単なお料理1品 飲み物からデザートまでほとんどお持ち頂くわけですが、これは持参が大変だろう、とか、これは作りたい!というお料理などホストが適当に準備してくれてます。
  • 残ったお料理を分けてお持ち帰り頂く様のziplockなどの簡易タッパー パーティの最後はホストの方が残った物を分けて下さって、ジップロックなどに入れ、手みやげにしてくれます。汁物ももれないのでいいですよね。(こっちはジップロック5個セット3ドルくらいで、大きさも深さも色々あるんですけど、日本だと他のメーカーの方がもっと安くて色々あるかもですね)
  • 持参頂いたお料理の大鉢などの容器の返却 じつは米国はこれも使い捨てのアルミ製の結構しっかりしたものが売っているのでそういった容器で(蓋も付いてますし、深さも大きさも色々あるんですよ〜。便利♪) 使い捨て容器で持参頂いた場合はそのまま捨てる事になりますが、お寿司やお刺身盛り合わせ、など持参される方はやはり容器がアルミ製ってことはまずありません。(だってまずそうになっちゃいますもんね)そういう方ののみはきちんと最後に洗ってその場でお返ししてしまいます。
****************************************************** これまた長々とでしたが、とても合理的な感じ、伝わりましたか?確かにゴミは沢山でますが、分別が複雑なレベルではないですよね。こちらは一切ゴミ分別がないのでそれはまた疑問を感じつつも楽ちんですが(笑)  パーティはホストもゲストも気軽で楽しくなくてはいけません。どっちかに負担になっては駄目なんです。日本もこういうパーティが根付くといいなぁと思ってしまいます。 誰も特別に用意する必要なんか無い、本当に気軽なパーティ。いいですよね♪ 2006.12.19 らんまるちゃん 追記: アメリカのホームパーティーはかなりの人数のようですが、実はおおむね20人〜30人くらい。みんな夫婦か、カップル、それに友達とか連れて来るからかなり多くなるよう。 子供とかもいれたら完璧に30人超え(*_*; でも、らんまるちゃん宅では、招待するのは日本人の夫婦数軒とアメリカ人数人だから、少ない時は5人くらい、大概10人〜15人ほどだそうです。

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